2016年6月

インフルエンザをあらかじめ防ぐために乳酸菌が効

インフルエンザをあらかじめ防ぐために乳酸菌が効

(公開: 2016年6月 9日 (木))

インフルエンザをあらかじめ防ぐために乳酸菌が効果があるといわれています。1年程度前に、小学生に乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザになる児童の数が大きく減ったという番組がありました。うちの娘が受験を控えておりましたので、それ以来、ずっとヨーグルトが食卓に並んでいます。特に乳酸菌が腸まで届くという謳い文句のヨーグルトが特に効果があるそうです。乳酸菌が身体に良いということは事実でよく知られていますが、実は有効ではない説もあります。この説も、本当かもしれません。どうしてかというと、体質には個人差があるほか、あくまでも乳酸菌は菌であり、すぐに効果の出るお薬ではないからです。まず、合うかを試してから判断するのがよいです。元々、便秘に悩んでいたのですが、少しずつ治ってきています。改善するために行った方法は、毎日必ずヨーグルトを食べる事でした。友人がこの方法で、見事便秘を克服したという話を聞いて私も真似してみようとヨーグルトを買いこんで毎日食べてみたのです。実践していくうちに、お通じが改善されてきて、便秘で悩むこともなくなりました。わたしの母は重度のアトピー患者です。遺伝していたようで、私も同じくアトピーになってしまいました。肌がボロボロになってしまって、日々保湿を欠かすことができません。スキンケアをしっかりしないと、外出も厳しいのです。母を憎んでも仕方ないですが、もしかして、子供にも遺伝するかもしれない思うと、悲しい気持ちになります。毎日摂取している乳酸菌のおかげで、私の体はとっても健康的になりました。毎日朝には欠かさず、ヨーグルトを食べています。ヨーグルトは様々に味を工夫して楽しめますし、便秘をせずに過ごせます。乳酸菌を毎日摂るようにしてから、みるみる肌の調子も良くなってきて、体重まで落とすことができました。乳酸菌を取り入れると様々な効果があります。まず、腸内にいる善玉菌の数を増やして悪玉菌の数を抑え、腸内環境をより良くします。その結果として、免疫の力が向上し、たくさん健康に対する効果を得られます。アトピー性皮膚炎の改善にも効果的だったり、インフルエンザ等の感染症予防にも効果が期待できます。乳酸菌は身体の健康をより良くする働きかけが高いと言えます。アトピー性皮膚炎患者の角質層はセラミドという成分がなにもない状態の皮膚よりも減少していて、お肌のみずみずしさやバリア機能が下がっています。ここを補って健康な状態に戻すには、保湿することがとても重要です。そのために、お肌の表面を保護して、水分が抜けるのを防ぐ保湿剤を使用しなければならないのです。花粉症になって以来、乳酸菌を取り入れるようにしました。二年前から花粉症を発症し、ずっと鼻水がやまなくなりました。薬を服用するのは気が引けたので、テレビで取り上げられていた乳酸菌サプリを使ってみました。現在の段階では、これにより花粉症の症状が軽くなっています。乳酸菌を過剰に摂取したとしても副作用を心配することはありません。ところが、たとえ身体に良くてもヨーグルトなどで過剰摂取してしまうと、カロリーがオーバーする可能性もあります。消化吸収できる量にも限界というものがあるので、常識内の量に保つと確かでしょう。お腹が便でパンパンになってしまった事って永い人生のうちに必ず一度は体験したことのある方ばかりだと思います。私もその経験があり、酷いと一週間便秘のまま過ごすなんてこともあります。便秘薬も売られていますが、私はアレが身体に合わないみたいなので、便秘改善に穏やかな効果を期待できるオリゴ糖を飲んでいます。お腹に優しく作用してくれるのがいいですよね。脱毛ラボ 宇都宮